そんなワケで好きなんです

好きなものヒトリゴト

ドカベン 他水島新司さんの高校野球漫画

水島新司さん

 

家に父の買った【大甲子園】が全巻、【球道くん】がほぼ全巻、そして【ドカベン】の敗北回と最終巻付近が数冊ありました(本が行方不明になり、好きな巻だけ買い直した模様)

 

なので高校野球は割とテレビ観戦してました

ほぼ二度と同じメンバーでの対戦が無いという所が好きでプロ野球より高校野球

 

里中君がお気に入りだったので、【ドカベン】全巻読んでみたくなったんです

働き始めお金に余裕があったので、文庫版を全巻まとめてお買い上げ

家族全員に「何やってるんだ」と呆れられる事態となりました

 

読んでビックリ

「何で柔道やってるの?」岩鬼まで柔道始めたよ!?」

殿馬、全然野球の知識無い!??」

小さな巨人って自称だったの!!?」

感想を述べまくってると父がボソリ「だから買い直さなかったんだよ……」

あと、目黒君がいなかった 大甲子園からのキャラだったんだ……

 

ほぼ徹夜で次の日、出勤前に全巻読み終えました

文庫本は注文直後に空けておいた自室の本棚にすっぽり収まり、これまた満足

 

数日後

仕事から帰ってみると何かおかしい

本の配置がおかしい

弟に尋ねてみると「ああ、父さんがドカベン読みたいなーって入っていってた」

ドカベンの隣には見せても安全な内容とはいえ、幻想水滸伝の同人誌が……!

 

結局、別の部屋に文庫用のボックス置いてそこに収納したら、父だけではなく母や弟も読んでいました

共通の話題ができるのは良いことだと思います

 

この時期になると読みたくなる水島新司さんの野球漫

次に揃えたのは【球道くん】

 

 

FINAL FANTASY 8

PS

だいぶリアルになったFF8作目

何はともあれ魔法をドローしないと始まらないゲーム

そして、ドローを始めるとなかなか戦闘が終わらない印象

他にも召喚の演出がやたら長かったりするので、戦闘は辛かったなー

 

ラスダンで封印されまくって(!?)となり、ラスボスのパーティー選択で(!?)となってしまいます

選ばせてほしいな……

 

FF8ではオリジナルサントラの他に、アレンジ版も発売されました

これに魔女のパレードの際に流れる曲のアレンジ版が入っています

この曲は聴いた人が必ず後ろを振り向くという、(曲の中味を知っている人間にとっては)楽しい曲となっています

幻想水滸伝 2

PS版

 

主人公と、孤児同士で血の繋がりはないけれど『姉』なナナミ、幼馴染の親友ジョウイ

隣に接する都市同盟と戦争状態だった自国ハイランドの為、主人公とジョウイは少年兵に

しかし休戦協定が結ばれ、あと少しで故郷に帰れるという時に部隊が襲撃に遭い……

 

物語冒頭から1のキャラが出てきて話にも入り込みやすくなってます

1のデータをコンバートしてゲーム開始

 

序盤、帰ってこないジョウイを門の側で待つ場面

戻ってこないのかなとも思ってたので本当に帰ってきた時は嬉しくて、街で買った掘り出し物の怒りの封印球をジョウイにプレゼントしたりしたものでした

その後放心状態になりますが😢それも一瞬のことでした

船を借りにいこうとしたら、1のお気に入り、シーナが!!

1ではフリーキャラだったシーナ、とにかく見かけた時に探しておかないと、と本編そっちのけで町中探すも見つからず……  まさか本編で仲間になるとは思いませんでした

 

このゲームも108人揃えるとグッドEDの道が開かれますが一週目で揃えられるほど知識もありません

 

一週目は待ちぼうけEDでした

ですが、どうせグッドED迎えれないからあちこち眺めてこようと思い立ち、向かった先はバナーの村

 

こんにちは、坊ちゃん🎶  知らないって凄い……

 

その後坊ちゃん連れたまま待ち合わせ場所へ向かう主人公、そしてEDへ……

 

ようやく108人集合したものの、グッドEDは結局攻略記事見ながらになりました

封印球の恨みは予想以上に大きかったようです(いつも倒してしまってた)

 

 

 

幻想水滸伝はキャラが多いので特定のキャラ限定でイベントがあることは少なく、一人一人の情報量も少ないです

そんなわけで(?)このゲームがきっかけで同人誌を買うようになりました

目当てはシーナやルック  コメディ中心のものが今も手元に残っています

 

STAR OCEAN THE SECOND STORY

PS版

発売日に購入、つまり初期版

最初思ったのが(ToDに似てるなー)でした

音楽担当者さんが一緒だったり、元々のシステム作った方が一緒だったり、というのを知るのは攻略本購入後のこと

この時点ではToPもSO1も未プレイ

 

主人公は二人、地球人のクロードとエクスペル人のレナ

取り敢えずクロードを選択

 

最初のパーティーはクロード、レナ(ここまで必須)、セリーヌ、アシュトン、プリシス、レオン、ノエル、チサト

序盤は割とサクサク進めたものの、後半四つの場巡りを始めた頃から敵が強くなってくる

それでも装備品を買い揃えて何とか対応、ラスダンへ

 

 

スピキュール!!!

 

ミカエルに勝てない

 

何度やっても勝てない

 

レベル上げようとしたらラスダンの雑魚モンスターに倒される始末(というか喰われる)

 

ここで購入してあった雑誌の攻略記事を眺めつつアイテムクリエイション開始

今までおざなりだった耐性付き装備をチェックし始めたのでした(遅い)

 

それでも勝てない

 

パーティーメンバーをクロードアシュトンレナレオンにし、レナレオンを自分で操作してようやく撃破

次のルシフェルはルーンシューズのお陰もあり難なく倒せ、(ああ、強いのはミカエル達だけだったのか)なんて思っていたラスボス戦

 

全然勝てない  そしてまたレベル上げの日々……

 

最初にラスボスの姿を拝んでから一週間、パーティーはクロードチサトレオンレナ

クロード以外を自分で操作、チサトでミサイル呼びつつレオンにスターライト、回復しなくて良ければレナがレイ

操作切り替えつつ、一時間以上かけてやっと撃破

その瞬間思ったことは

このゲーム、二度とやらない!!  でした

 

だというのにイライラしながら見ていたED、スタッフロールが綺麗すぎて、即レナで二週目を始めたのでした……

このスタッフロール、PSP版には未収録、PS3でPS版を遊んでみても最後画面が真っ黒になって見ることが出来ません

もう一回見たい……

 

尚、このゲーム、当時家にあるソフトの中で唯一デュアルショックに対応してました

ブルブル震えるのが面白くて設定してあったのですが、二週目クリアする頃にはすっかり壊れてしまいました……  めっちゃ震えてたからなぁ

 

 

 

Tales of Destiny

PS版

雑誌でオススメされてたとかそんな理由で購入したRPG

DQ、FFとはちょっと違って、戦闘にアクション要素もある作品

戦い方がよく分からなくて、最初のうちは取り敢えず斬って走っての繰り返し

最後は鳳凰天駆使ってましたが

ジャンプして斜め下にぶつかっていくのが楽しかった

 

 

お気に入りキャラはリオン……

魔人闇って凄い当て字だなぁ

 

空の帝国

喜多尚江さん

 

突然現れ瞬く間に世界を統一し、そして急逝した帝王イデア

彼のクローン、ローズが主人公のSFファンタジー

 

ローズはイデアの代わりになるよう言われますが、本人はそれに反発しがち

行く先々でイデアを知る者と会いながら、(でも直接的なイデアの人となりを聞くということには若干耳を塞ぎながら)歩を進めて行きます

 

後に造られた新しいクローン、イデムは彼の製作者への想いもあって『イデアになる』ということに執着

彼がメインの終盤の話はちょっと哀しい

 

この方の作品には独特の雰囲気があってそれが好きです

また、それとは別にクローンネタも好き

 

 

この作品を知って以降、DQの主人公の名前は毎回「ローズ」

そりゃないぜBABY

立野真琴さん

 

四兄弟って良いよね その2

実際は四兄妹ですが

 

長男 こだま 

次男 ひかり 

三男 のぞみ 

末妹 あさひ

両親が事故死したため叔父で小説家の敬四郎に引き取られました

 

で、主人公はそんな一家の家政婦さんとしてやってきた桃子さん(18)

 

長男は世話焼きで頼れるお兄ちゃん

そんな兄を、一見チャラめの次男はライバル視

ちょっとおっとりした三男には四人の彼女(三男はタラシとかではない)😅

末妹はおませだけど、心配性な義父&三人の兄に囲まれて、でも相談事は同じ女の桃子さん

 

兄弟物大好き❤

 

基本的には、家族に降りかかる様々な問題を桃子さんが解決していくスタイルです

が、美形は正義、な解決法も多々あり😅